テニスコラム

2009年1月24日 (土)

トレーニングの続け方?

理想は定期的にトレーニングをするのがベストなんでしょうが、実際は難しいですね。
自分には個人的な性格の問題なんですが、「やらなきゃいけない」や「この時間にこのメニューのトレーニングをやる」が向いてないようです^^
雑誌やTV等で紹介されているトレーニング方法等は継続あっての効果!

勿論、正論です。
でも、どんなに正論でも出来ないことがある。
誰もが知っていることですが、どんなに軽いトレーニングであっても継続することこそが一番難しい!

自分は基本的にあんまりプレッシャーがかかったり、やらされたりするのは好きじゃない♪

ということで自分は「思い立ったらやる♪」

別に継続しなくたって良い!
例え一回でも三日坊主でもやることに意義がある^^
一回の積み重ねが継続だし、三日坊主でも腕立て3日、腹筋3日、マラソン3日やればこれでほぼ10日♪
これでも十分p^^q

大抵ダイエットでもトレーニングでも断念してしまう原因は自分を追い込み過ぎたり、自分にプレッシャーをかけ過ぎたりすることにあるように思われます。

よく聞く言葉で
「一時はやっていたのに、いつの間にやら止めてしまった^^」

全然OK♪
止めてしまったことに悲観する必要は全く無い!
止めてしまったなら、また始めれば良いだけ♪

思い出した今日が吉日♪

*勿論継続出来る方はそのまま♪

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2008年10月19日 (日)

●試合=怪我との戦い?

錦織選手が今季の残り試合を欠場して膝の怪我の治療に専念することが決まってしまったので、大きな話題が期待できない今日この頃で残念です。

とはいえ、まだまだこれからの選手なので怪我を治してフィジカルを強くしていって欲しいです♪

どのスポーツにおいても”対戦相手の戦い”よりも”怪我との戦い”の方が厳しいものです。

どんなにセンス(才能)があったとしてもトレーニング(練習)、試合に耐えることが出来ない身体であれば結果が残すことは出来ません。
逆に、怪我さえ少なければ悪い結果であっても次に繋げる練習が出来ます。

どんな一流選手でも、実力に裏打ちされた莫大な練習量があり、何よりその莫大な練習量に耐えることが出来る身体を持っています。

このことはレベルを問わず万人に言えることですね^^
自分も気をつけま~すp^^q

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2008年5月 5日 (月)

テニスエルボーの原因?

怪我等に関する質問が多いので今日は簡単に♪
今回はテニスエルボー

治療法については医者ではないのであまり軽々しく答えるのは好きではありません。
時々、コーチやテニス経験者が傷病者に対して怪我や痛みに対してアドバイスしている姿を見かけますが、実際は素人!やはり病院でしっかりと診断や治療を受けることがベストだと考えます。

怪我(痛み)のプロは医者
テニス指導(怪我の原因の追及・予防等)のプロはコーチ

勿論相談には精一杯乗りますが、これだけは間違えないで下さい。

予防法に関しては、参考までに♪
(*あくまで個人的な経験則なのであしからず^^)

【原因1】
ラケットのスイートスポットを外すこと!

どんなに良いラケットでも端に当たったり、フレームに当たった振動まで取り除けるものは無いです。いろんな数値が書かれていますが、あくまでスイートスポットに当たったときのもの。
仮に肘に優しいラケットがあるのなら、それは真中に当てることを前提にしたものです。
違和感ある時や治療直後は、フルスイングするのではなく気持ちを抑えながら丁寧にスイングをチェックしながら、真中に当てることに集中し、できる限り振り遅れをなくすように気をつけたほうが良いと思います。

【原因2】
ストレッチ不足

最大の原因と言っても過言ではないでしょう。
なかなかこの重要性を伝えることは困難ですが、プロの選手や上級者ほど、この重要性を知っています。
どこのスクールでも最初に体操しますが、時間の都合もあるので最低限のメニューに抑えているのが現状です。
肘、手首、足等に不安がある方は勿論ですが、健康な方でも良いパフォーマンスをするためには入念に行うことが必要です。
欲をいえば、適度な筋トレや関節に不安のある方はチューブトレーニングが出来れば最高です。
私自身、暇があれば(テレビをみながら^^)ストレッチや筋トレをしようと心掛けています。

【原因3】
原因の未解消から再発

復帰後の焦りから【原因1】のようにゆっくりスタートすることが出来ず、再発するパターンです。
当たり前ですが、怪我したことには必ず原因があります。
原因を解消しなければ再発するのは当たり前です。
ましてや一度怪我しているなら再発する可能性は高いですし、その部位を庇うことから他の部位にひずみがきて怪我することもあります。
だからといって原因が明確化しずらいケースも多々ありますが、原因と思われるものを潰していくことは大切です。

【原因3】
ラケットの変更

あまりにも頻度の激しいラケット変更はお薦めしません。
各メーカー様々なラケットが販売されていますが、すべて微妙にスイートスポットに位置は異なりバランスも異なります。
コーチでもラケットを替えると自分のスイングや距離感等を合わせるにはある程度の時間を要します。
ラケット変更後は、すぐに以前のラケット同様のプレーが出来るとは思わずに、まずは調整しながらプレーをすることが大切です。

まだまだ、スイング、振り遅れ、ガット等々たくさんの原因は考えられますが今回はこの辺で^^

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2008年3月 8日 (土)

■MIXダブルスとは?

今日はちょっとミックスダブルスのお話♪
結構長文な上にまとまりの無い文なので覚悟して下さいね♪

これを読む前に、レベルに応じて組み立て方や考え方は違うのでそれらを踏まえてお付き合い下さい。
また、あくまで男性の方がテニスが上手い?強い?という前提の話です^^

まず
1、男性は女性に対して求めすぎない。
男女差別というわけではありませんが、本来男子シングル、女子シングルと分けられるように、スポーツにおいては身体能力の差はどうしても出てきてしまうことは仕方無いことです。ミックスをやる限り男性同等のパフォーマンスを求めるのではなく女性独自のパフォーマンスの中でどう試合を運ぶのかが重要です。
2、女性は自分のプレーに欲張り過ぎない。
ミックスをやると男性陣と同等のパフォーマンスを行わなければならないという錯覚に陥る方がいるようですが、あくまで自分の出来ることをやることが最優先。その中で相手に男性がいるだけに攻守の見極めが女子ダブルスより問われてくると考えて下さい。簡単にいえば、女子ダブルスならちょっと無理してでも攻める時に安全策を取らざる得ないケースもあるということです。

上記を踏まえた上で、是非お互いのコミュニケーションを取れると良い話し合いが出来ると思います。

ゲームの流れで男性同士の戦いになって力み過ぎて自滅するパターンはよくある話です。
確かに暗黙の了解で女性の方をスピードボールで攻めるのはマナーに反するというのが無いとは言わないです。
ただここで誤解してはいけないのが

「ミックスは男性が女性に打ってはいけない」というわけではありません!!

極論、遅いボールでエースが取れるのならOKだと思います。
ただその分、確実さと精度・コントロールが問われるわけです。

男性がゲームを組み立てて女性が決めるというのが理想ではありますが、そうは上手くいかないのも現実です。
じゃあ、男性はどうやってスピードボールでポイントを獲ればいいかというと、どういう形であれゲームを組み立ててオープンコートまたは男性の方に決めることになります。

そのためには、男性の方ばかりに打ってゲームを組み立てるという選択肢だけではなく、前記したスピードボールでは無いボールで女性に配球してチャンスを作るのは常套手段だと思います。
少なからず、男性が決め急いでミスを連発してしまうのは遅いボールで組み立てる選択が無いからだと思います。

今回のコラムが男性目線で女性に対して気分を害するような表現がありましたらお詫び致します。
ただ、草トーナメントをみるとたまに男性が女性に対して要求し過ぎる光景や女性が男性について行けなくて落ち込んでいる姿をみるので今回のコラムを書かせて頂きました。
適材適所という言葉があるように、男性の方が女性より勝っているものもあれば女性の方が男性より優れているものがある中で、お互いを尊重し助け合いながら楽しむのがミックスの醍醐味だと思います♪

ほとんどのスポーツが男女で分かれる中で、テニスのミックスはノーハンデで同じフィールドで戦える数少ないスポーツの一つです。

それだけにミックスは、スポーツの中でも男女共に楽しめる大切な競技であり、テニスの中ではある意味で組み立てや配球の芸術だと思います。

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2008年3月 4日 (火)

■模倣と意識の重要性!!

レッスンでかなりサーブが激変された方がいらっしゃいました。勿論良い方向に!!

理由を聞くと
「NETで動画とかを見て、その後自分で練習してきました♪」
とのこと。

いやいや、凄いですね。

教えることを生業としてコーチ業をやっていますが、やはり模倣(真似る)は大事ですね^^
良いフォームを見て、自分の中でイメージをふくらまし、身体におこしてみる作業は上達に欠かすことが出来ない練習方法です。

事実、コーチ、選手をやっている人間は間違いなくプロのフォームを真似たりしてきています。
また、自分もそうですが鏡や窓ガラスに自分が写ると自然にラケットが無くてもスイングのチェックをする癖がありますね^^

ボールを打つ練習は言うまでも無く大切ですが、ボールに拘り過ぎるとフォームの改善が上手くいかないことも多々あります。
以前の【テニスコラム】で書きましたが、
フォームを変えたりすると以前の打ち方より、ぎこちなくて当然です。
そのぎこちなさが取れてきた時に初めて自分のフォームとなりボールに反映してきます。

●ボールに改善する(拘る)練習
●フォームに改善する(拘る)練習

双方とも目指すところは同じで並行して上達することが理想ですが、並行して練習出来ないケースもあるのが現実です。

若干、話が脱線しましたので話を戻すと
模倣することによって自分のテニスの可能性を広げ上達に導いていくと思います。
コーチとしても毎日全力でレッスンさせて頂いていますが、出来れば協力してもらえるとかなり嬉しいです♪

ついでに子供たちよく言う言葉ですが、
「コーチはみんなの2番目のコーチだよ。」
「みんなの1番のコーチは自分!!」
「テニスに関わらず、自分を変えたい時には、自分で気を付けなければ何も変わらない」
「コーチはどうやってやればいいかを教えてあげることしか出来ない。」
「やるかやらないかは自分次第!!」

てな感じです。

ちなみに自分のキッズのクラスでは、打つ前に何を気を付けて打つかを自分の言葉で話させるようにしています。
意識することは、それほど重要なことだと考えます。

大層な事を書いてきましたが、あくまでこれは自分の体験をもとにしたものなので・・・・

体験とは、英単語を覚えるために何度書いても「覚えよう」という意識がなければ書いているだけで全く頭に入らなかったり、テニスでも単にボールを漠然と打っていて何も得ることが出来なかったりということです。

少なからず、自分は周り道をしてきたと感じるからこそ「意識」というものの重要性を子供たちには特に伝えたいと思っています^^

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2008年2月 1日 (金)

●冬場はトレーニング♪

今年の目標である鍛え直しは、ほそぼそと続行中♪

出来るだけ時間を見つけてはトレーニング♪
30分でも時間があればオンコートでダッシュやフィジカルトレーニングをするようにしています。

コーチであってもいつもラリーやポイントの練習を出来るわけでは無いですし、ボールを使う練習と同じくらいフィジカルのトレーニングは重要ですね♪

簡単にいえば走ってしっかりと止まることが出来れば、スイングも安定しボールも安定してくるわけで足腰の強さや体幹の強さは欠かすことのできない要素の一つですね^^

事実かどうかは不明ですが一説のよると冬場は身体に肉のつきやすい季節と言われます。
勿論、脂肪も付きやすいですが脂肪質の低い高たんぱくな食事を摂取しトレーニングをすれば筋肉もつきやすいとも言えます。

この時期に良い身体を作ることができれば、きっと暖かい季節が来たときに高いパフォーマンスを発揮できるはず♪

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2008年1月14日 (月)

◆より遠くのボールをとるコツvol.2

遠くのボールをとるためには?第2弾!!

前回のテニスコラムにも書いたように、脚力で今までより1m遠くのボールと取れるようになるのはかなり大変なトレーニングが必要です。

ってことで今回は心がけ・意識の改革。

結果からいうと
「少しでも早く反応する」!!

当たり前じゃんと反論されそうですが、実際リターンする時の集中力とバランスをラリー中に使っている方は少ないです。

人間足の遅い人でも100mを20秒程度で走れます。
ということは1秒で5mも動くことが出来る!!
さらに言えば、0.2秒で1mも動くことが出来ます!!!

テニスに置き換えれば0.1秒でも早く反応できれば、50cmは守備範囲が変わってくることになります。
安直な考え方ではありますが、これが大切だと考えます。

陸上の100m並のスタート時の丁寧な態勢作りと集中力をテニスにおいて相手がボールを打つ瞬間に常時使えるようになれば、かなり動きが変わるはずだと思います。
勿論、前後左右に動かなくてはならないので態勢作りとはテニスではレディーポジション、スプリットステップ等になります。

私自身、この集中力を持続することは完璧に出来るわけではありませんが、出来るだけ気をつけるようにしています。
意外と大切なことは当たり前のところにあるのかもしれませんね♪

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2007年12月28日 (金)

◆より遠くのボールをとるコツvol.1

遠くのボールとるためにはどうするか?

レッスンでよく言うことですが、
脚力で今までより1m遠くのボールと取れるようになるのはかなり大変なトレーニングが必要です。

ここで発想の転換
『今までより1m遠くのボールが取れるように頑張ってボールを追う』
では無く、
  ↓
『ボールの来る場所に最初から1m近づいておくためには?』
と考えてみてはどうですか?

中級者ともなれば、それなりに頑張ってテニスをしてきているわけでそれなりに脚力は身に付いています。
守備範囲を筋力で広げるのは、かなりシンドイ作業です。
勿論、トレーニングを否定するわけではありません。

しかし
ボールに届かない理由を脚力のせいにしてしまうのは安直であり、自分のテニスの可能性を狭めてしまうことだと考えます。
ポジショニングの重要性まで意識が向かなくて勿体ないケースは多々みられます。

是非、エラーをした時に、相手がボールを打つ瞬間の自分のポジションを確認してみて下さい。
新しい発見があるかもしれません^^

そもそも、フェデラーだってボールに届かなければ何もできませんよ♪

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2007年12月 9日 (日)

★庭球(テニス)する心。

フェローズでHANEがジュニアのスクール生のためにJr.新聞に良いことを書いていたのでちょっと引用♪

■□■□■□■□ 庭球(テニス)する心 ■□■□■□■□

●この一球は絶対無二の一球なり、されば身心をあげて一打すべし

●この一球に技を磨き体力を鍛え精神力を養うべきなり

●この一球に今の自己を発揮すべし

●これを庭球する心という

らしいです^^
もっとも♪ ちょっと武道っぽいですね。
個人的に結構好きです。

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2007年12月 7日 (金)

スポーツ栄養セミナー vol.4

サプリメントといっても、実際購入しようと薬局やスポーツショップに行ってもどれを選択していいのかが分らないことが多いです。
今回紹介するのは購入に対して優先順位として高い
『グルタミン』
簡単にいえば、「風邪をひきにくくなります
健康あってのスポーツなだけにサプリの優先順位としては自然と高くなります。
また、運動をすれば体力を使い一時的に抵抗力が低下するので、それを補う必要があります。

グリコ グルタミンパウダー
グルタミンは人体中に最も多く存在するアミノ酸ですが、激しいトレーニングの時、病気、ウェイトコントロール時などは必要量が足りなくなるため、補助食品で摂取するためのサプリです。

と、いろいろ書きましたが、フェローズではスタッフの間で流行っています。

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