« コントロールとは? | トップページ | 日本人的発想? »

2006年10月19日 (木)

エースorミス1

テニスをやっている方ならば
「エースを取っても、相手がミスしても、同じ1ポイント。」
という言葉を何度も耳にしたことがあるはずです。

しかし
この言葉を如何に理解するかが問題です。

素直に理解をすると
「自分はミスをしないで、一球多く相手のコートに返す。」
になります。
勿論正解ですが、
マイナス思考的な考え方をすると、
「ポイントを落としたくないから、ミスしないように安全に守り通す。」
になります。

これも間違えではありませんが、
ここで発想の転換をしてみましょう。
「相手がミスしても、同じポイント。」
     ↓
「相手にミスをさせて、ポイントを獲る。」
     ↓
「相手にミスさせるためにはどうすれば良いか?」

これがとても大切だと考えます。
そしてこれが、”攻める”という事だと思います。

ミスをさせるための戦略は長くなるので、またの機会に^^

川田コーチDiaryブログランキングのクリック応援お願いします。

|

« コントロールとは? | トップページ | 日本人的発想? »

テニスコラム」カテゴリの記事

コメント

いつも
「もらったぁ!」
てな感じで,浮き球を取りに行くと固くなってミス.
自分でポイントを取りに行くのではなく,相手にミスをさせるようにプレイし,結果的にポイントになるという意識が必要なのかもしれません.
タイムリーに,今日の練習でも同じようなことがありました.

投稿: ガシャリ | 2006年10月19日 (木) 01時13分

>ガシャリさん
大抵はそうだと思います。
でもそれを知っていれば、注意することができます。
例えば、
「浮き球が難しい」
と思っていれば丁寧に打ちにいけるからです。

投稿: 川田 | 2006年10月19日 (木) 11時01分

私はミスよりもエースの数が多ければいいと教わったこともありますよー。

投稿: はね | 2006年10月19日 (木) 21時33分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1121981/24701424

この記事へのトラックバック一覧です: エースorミス1:

« コントロールとは? | トップページ | 日本人的発想? »