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2006年10月

2006年10月31日 (火)

お休み♪

20061031

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久々に海♪

一日中海で遊んでやると意気込んで行ったものの、久々なだけにパドルがキツイ・・・
ってなわけで、ゆっくり3時間半海に入って切り上げました。
お昼には帰ってこれたので、NEMOとHIROとでリンガーハットで長崎チャンポンでお昼ご飯♪

後は、帰りに本屋さんでロングボードの雑誌を買ってお家でまったり^^

サーフィンして気分転換もできたし、ゆっくりお休みもできたので、これはこれで満足★

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2006年10月30日 (月)

こんな日曜・・・

20061029-2

今日は朝からレッスン♪ 3時に終わって珍しくみんなで練習☆

とはいってもいつものメンバーでHANE、NEMO、HOROで相変わらずのダブルス練習。
しばらく試合がないので、色んなボールを打つためにペアを回したりサイドを変えて組んでみました。
で、なんだかんだ言って3SET!!

疲れた・・・・

帰りにサーフショップのT.jeysに寄って、こないだリペアをして頂いた店員さんにご挨拶に伺いました^^
ついでにオススメDVDを衝動買いしちゃいました。
ロングボードのDVDでFlowers
かなりウレピー♪♪

20061029-1


そんなこんなで¥100均一に寄って晩御飯の材料を買って帰宅。
晩御飯はキムチ鍋・もずく酢♪
白菜・キムチ・豚バラ・味噌・うどん等を入れて出来上がり^^
ホント、¥100均一って便利ですね。
一人暮らしでスーパーで買い物をすると材料が余っちゃいますが、¥100均だと肉も100円分なので丁度いいですね。
かな~~り満腹!!
満足!!

ってことでDVD観ながら寝よーーーっとzzz^^

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2006年10月27日 (金)

考える必要性

バレーボール竹下選手
夜な夜なTBSの「バースデイ」を見入ってしまいました。

バレーボール日本代表の竹下選手の特集でした。
バレーボールの選手の中では異色の体格
身長:159cm
で世界と対等に渡り合っています。

以前ブログで日本人の身体能力について書いたことがあります。テニス業界でも食生活が変わり日本人もかなり体格が大きくなってきましたが、それでもまだまだ外国人には劣っていることは現実かもしれません。
だからこそ作戦・繊細さが問われるはずです。

この竹下選手が
「小さいからこそ力や体格に頼らず、技術や知識において人より掘り下げることができた。逆に小さいことに感謝している。」
このようなニュアンスの事を言っていました。

正直、自分も身長がそこまで大きくなく、力もあるほうではないだけに、この言葉にはとても励まされました。
また、結構細かく考える方なので考えることは間違っていないはずだと思わせてくれる言葉でした。
「まだまだやれる!!」

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今日の晩飯^^

チャーハン
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家に帰ってきて、お風呂に入ってボーッとしてると腹が減って仕方がないので冷蔵庫を探索^^
卵とキムチを発見!!

ってことはやっぱりチャーハン!!

出来るだけ深夜はご飯を控えようと思うもののなかなか難しいですね。
まぁこれでグッスリ寝れればそれはそれで良しとしよう。
とりあえずいつもより良く噛んで食べちゃいました♪

それにしてもちょっと高いけど「牛角のキムチ」って美味いですね♪

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2006年10月25日 (水)

Good Morning!!

20051025

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おはよーございます。

水曜日は一日仕事なので大抵は更新出来ないんですが、今日は早起き出来たので、朝ご飯食べて「目覚ましTV」を見ながら投稿^^

昨日は風が強かったですねぇ・・
風さぇ無くなれば海に行っちゃおうかと思っていたんですが朝起きてガッカリ。
ってことでトレーニングの後、家の中でボードにワックス塗っちゃいました。
とりあえず、これで行きたくなったらすぐに行けるぞぉー!!

そんなわけで昨日のOFFを有意義??に使い今日も頑張るぞぉーp^^q

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2006年10月24日 (火)

予想外

sonsyacho
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昨日帰りが0時半過ぎだったので、朝起きてからネットを見てるとビックリ!!
予想外のCMでお馴染みのSOFTBANK
ここにきてさすがですね。

・ソフトバンク同士の通話料は無料
・SMSのメール代は0円
・基本料金は加入から2か月間は無料
・パケット定額も加入から最大2か月間は無料
・基本料金、ソフトバンク同士の通話、SMS無料などを含めた月額2,880円のプランを設定

さすが孫社長。
これはに魅力的。
電話の集中する夜9時頃~深夜1時頃までしばりのあるものの凄いですね。
ここまですると会社単位で変更したいとこも出てくるような気がしますね。
コーチみんなでSOFTBANKにしたいくらい^^
うーーーん・・・
他社はどうするんだろ??

とりあえず自分は変えたいなぁ。
とりあえずナンバーポータビリティーサービスが開始して26日の動きをみてきめようかなぁ^^

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王者のラケット・ガット

20061025
今日は某テニス雑誌を読んでて面白い記事があったので♪

王者フェデラーのラケット
グリップサイズ3
ガット
縦糸:ナチュラル48P
横糸:ポリ45p

ウェイトは通常より重いものの上記のデータは意外ですね。
海外の長身のプロなら大抵はグリップが4などで一般より太いはずなのですが、フェデラーは14歳の頃から変わってないようです。

なにより意外なのはガットのテンションですね。
フェイスが90と小さいので実際のテンションはフェイスが95等より固く仕上がるもののそれでも柔らかいです。

ちょうど今会社でガット張りキャンペーンをやっているのですが上級者や若者は比較的固めを好む傾向があります。
フェデラーでさえ48p。
更に言うのであれば間違いなく一般人よりも体力があって力のある人間が48p。

うーーーーん・・・・

自分も40p~60pくらいまで経験し、どちらにしても長所・短所があります。
一般的な傾向として意外とガットのテンションに固定観念があって下げるのに抵抗がある方もいるような気がします。
また、「緩いと飛びすぎる」と言う方もいます。
ただ逆に飛びすぎて何が悪い!!
某プロ選手の言葉を引用するなら
「スピンをかければいいだけ!!」
「コートにおさめる技術が無いことをガットのせいにしてはならない」
「ましてや飛ばないラケットにしてコートにおさめようとするということは、ボールに勢いが無くなり伸びが無くなるということにも繋がりかねない。」

ということらしいです。

確かにもっとも。
まぁ、ちょっと極端な表現かもしれませんが色々試してみて経験するのも大切ではあると自分も思いますね。
少なからず、自分は40pにした時にボレーでラケット振らないでラケットにのせる感覚を覚えました。
意外とガットのテンションで自分のテニスや感覚を成長させてくれることもあると思います。

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2006年10月23日 (月)

ボード復活♪

20061023
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やった、やったぁー!!
リペア(修理)に出してたボードが返ってきたぁー♪

今日は午後出勤なので、午前中トレーニングに行って、少しお家の片付け。
先々週、先週と忙しいのが分かっていたので海への未練を断つためにボードをリペアに出していました^^
さすがに昨年から傷を貯めていたので計9ヶ所!!
それでもいつもお世話になっているサーフショップTjey'sの方が少しでも低価格で抑えてくれるために手を尽くしてくれました^^
おかげで2万円!!
懐は痛いものの安いもんです。
本当に感謝!!

ってことでお仕事いってきまーーす!!

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自分の姿

カメラ
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とりあえずブログの移行作業はおしまーーーい。
このコーチ固いなぁーって思った方も沢山いるのかな?
本当は他愛も無い毎日の出来事を書いているだけなので誤解しないようにv^^

昨日のスクール生の方で、先週の自分の試合をビデオで撮ってくれていたようで、DVDを貸してもらっちゃいました^^

なかなか自分のテニスをしている姿って見ることが無いので
、かなり嬉しいですね♪
で、みてみると
うーーーーん・・・

こんなはずじゃないのにぃ・・(笑)

本当に勉強になりますね。
やっぱり練習しないとですね。
また、頑張りまーーすp^^q

それにしても最近のビデオカメラって凄いなぁ
欲しくなってしまう・・・^^

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2006年10月22日 (日)

時間の使い方

●時間??●
テニスというスポーツにおいてプレーが始まってから、時間は2種類に分けられます。
①相手から打たれたボールが自分に届くまでの時間
②自分が打ってからボールが相手に届くまでの時間

結論からいうと②の時間をどれだけ有効に使うことが出来るかが大切だということです。

通常初心者であっても①の時間においては必死になってボール追い駆けます。
ってことは①は誰でも一所懸命に動く時間で、大して差があらわれない部分です。

そこで重要なのは②の時間です。
意外と盲点な時間で、初心者であるのは自分の打ったボールがコートに入ったかどうかを確認したくなり見入ってしまう結果、動きが止まるということが多々あります。
それは、戻ったり次のボールに対する準備の時間を不意にしてしまうことに繋がります。

テニスはボールを打つ競技
     ↓
ボールに夢中になる競技??

勿論、ボールに集中することは大切ですが、ボールにだけ夢中になれば良いスポーツではありません。
ポジション、フットワーク等の重要度はあなどれません。
以前ブログにも書きましたが

自由自在ボールを打てる人は一流
でも
ポジショニング等によって相手にミスを誘うことの出来る人は超一流。

(*以前ブログには、「ボールを持っている時に仕事が出来るのが上級者。ボールを持っていない時に仕事が出来るのが達人」って書きました)

さぁ皆さんは時間を有効に使うことが出来ていますか?^^

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2006年10月20日 (金)

ボールをよく見るだけでいいの??

「ボールをよく見て!!」
と言うテニスコーチはよくいます。
勿論、私自身その一人です。

でも、「ボールだけをよく見る」とは違います。
意外とここが盲点。

上級者であればそれなりに自然と身についている作業ですが、
相手のフォームも、なんとなくではあるものの見る必要があります。
テニスのストロークの種類を簡単に分けると3つに分かれます。

1:フラット(無回転)
2:スピン(トップスピン)
3:スライス(アンダースピン)

この球種を判断するのに、ボールが来てからでは遅いのです。

1:相手のフォーム
2:相手が打つ瞬間のボールへのラケットの入り方
3:打球音

これらを何となくでも構わないので意識して見ることによって相手からのボールの軌道を想像することが大切です。

相手からのボールの軌道が早く分かれば、打点に早く向かうことが出来て
”早い準備”をすることが出来ます。

良いボールを打てるかどうか?は打つ直前の
”事前の準備”で70%~80%
は決まっていると言われています。
打ち方を気をつけることも大切ですが、

皆さんは本当に良い打ち方を出来る打点(位置)に入れていますか?

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ボールの速さ?安定?

最近は本当に試合でのボールのスピードが速くなりましたね。
ラケットの進歩や年々ユーザーの体格も良くなっているからでしょうか?
少なくてもプロの世界でも高速化しているのだから一般においても高速化していっても不思議ではありませんね。

Hコーチと話をしていてこんな面白いことを言っていました。

「スピードが出せるなら使わなきゃ損」

日本人特有の発想かもしれませんが、よくスピードより安定を求めてしまう。
それが如実の現れるのがジュニアで、コーチの方針なのですが、すぐに結果を求めてしまい折角速いボールが打てるのにスピードを落として安定化を目指してしまい、最終的にテニスが小さくまとまってしまうことがあります。

ここがテニスの難しいところですね。
ここで二択
●スピードを落としてコートに入れるようにする。
●打ち続けて入るようにする。

有名な話でアガシのジュニア時代のコーチは後者を選択し、「その内入るようになる」と言って育てたそうです。
勿論、どちらの考え方にも偏ってしまうのは良くないと思いますが、
速くてボールが入らない ⇒ ボールのスピードを落とす
ではなく

速くてボールが入らない
     ↓
速いボールが入るように工夫する
     ↓
それでも入らなければ、最小限スピードを落として入るようにする。

という発想が大切だと考えます。
特にあるレベルに達すると安定化の方を求めがちになってしまう傾向があります。
(自分がそう・・・・・)
少なからず速ければ速いにこしたことはありません。
速いことによってコートに入りにくくなることに対して、どう対応するかが問題です。
*あくまで、ある程度フォームが出来ている方に対しての話なので、目茶苦茶なフォーム、バランスで打ち続けても意味が無いのでご注意下さい^^

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アンダーウェアーの重要性

最近の注目
アンダーアーマー

テニスの道具において
重要な優先順位は

1、ラケット(ガット、グリップ含む)
2、シューズ
3、ウェアー

であると自分は思いますが、決してウェアーを3番目においているものの重要では無いわけではありません。
機能性は勿論、デザインによってモチベーションも変わりますし、ましてや、トッププロと同じウェアーを着ることによって、自分のプレーのイメージさえも変わることもあるからです。

今回紹介するメーカーは、最近急上昇のジネプリの契約するアンダーアーマーです。
よくプロ野球選手が着ているもので、基本的には、アンダーウェアーに秀でたメーカーです。

好きなメーカーやデザインのウェアーを着たいという願望に妥協したくない方は、是非アンダーに拘ってみたらいかがでしょうか?

他メーカーになりますが
あの有名なメジャーリーガーのイチローもCWXを着用し、プライベートやスーツでの飛行機の移動の際も下に着て体調管理に気をつけているという話があるほどです。

低価格志向の世の中ですが、オフィス・スポーツライフでもプライベートでも一番の身体との接点に多少高価であっても良い物着用することによって、身体のバランスを整えられれば最高だと考えられます。

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2006年10月19日 (木)

日本人的発想?

上達に対するテニス感っといっても色々ありますが、
よくあるのが、「苦手な部分を解消するためによく練習する」という発想があります。

確かに間違えではありません。
少なくても、初心者、初級者は出来ないことばかりなのだから、出来ないことを練習する意味も価値もあります。
勿論、経験を重ねることによって何が得意か?何が好きか?も移り変わっていくことも多々あります。

何が言いたいかというと、今回は中級~上級者に対してで、上記した「苦手な部分の練習」の度合いです。
私がレッスンでよく言うことは

『苦手なショットの練習は大切です。でもそれ以上に得意なショットの練習はもっと大切です』

言い方がちょっと悪いですが、上級者でも、練習すれば上達はするはずですが、苦手なものが得意になるケースは滅多にありません。
少なからず得意なショットはセンスと自信があります。ならば、楽しく自信を持ってセンスのある得意なショットの練習をすれば、上達の伸び率が高まるはずです。

実際トッププロでさえ得意不得意はあります。

タイトルでも述べたように「日本人的発想?」とは、

日本人の思想の傾向として、よく苦手な部分の練習をして、まとめようとする努力は得意ですが、得意な部分を延ばそうという努力はイマイチだということです。(*全てというわけではありません)

しかもテニスにおいては苦手なショットに限って理想が高く、完璧を目指そうとします。その結果、エラーを誘発してしまいます。
苦手ならまずはコートに入れば良し程度に考えてみませんか?
そして得意なショット程貪欲に上を目指してみませんか?

少なからず、苦手なショットにばかり意識が向いていると練習もつまらなくなりますし、得意なショットの練習なら意識も充実してくるはずです。

皆さんの意識はどこに向いていますか?

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エースorミス1

テニスをやっている方ならば
「エースを取っても、相手がミスしても、同じ1ポイント。」
という言葉を何度も耳にしたことがあるはずです。

しかし
この言葉を如何に理解するかが問題です。

素直に理解をすると
「自分はミスをしないで、一球多く相手のコートに返す。」
になります。
勿論正解ですが、
マイナス思考的な考え方をすると、
「ポイントを落としたくないから、ミスしないように安全に守り通す。」
になります。

これも間違えではありませんが、
ここで発想の転換をしてみましょう。
「相手がミスしても、同じポイント。」
     ↓
「相手にミスをさせて、ポイントを獲る。」
     ↓
「相手にミスさせるためにはどうすれば良いか?」

これがとても大切だと考えます。
そしてこれが、”攻める”という事だと思います。

ミスをさせるための戦略は長くなるので、またの機会に^^

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2006年10月17日 (火)

コントロールとは?

各ショットにおけるコントロールとは?

結論から^^

①コース
②深さ(浅いor深い)
③スピード(速いor遅い)

(④回転量*上級者のみ)

上記に基本3本柱(④を含めれば4本柱)がバランス良くできて、はじめてコントロールが良いと言えるでしょう。

なぜ今回取り上げたかというと
①に対して意識するプレーヤーが多いものの②③に対して意識しているプレーヤーが少ないからです。

テニスはあくまでボードゲームのように二次元のゲームではなく、三次元のゲームである限り、立体的にイメージして高低をいかに利用するかも大切です。

ということは、②③をどれだけコントロール出来るかで皆さんのテニスの幅が無限大に広がるに違いありません。
是非^^!!

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強気?弱気?

強気?弱気?

今日はちょっとメンタルのお話。

通常、試合中に弱気になって強くボールを打てなくなるという考え方があります。
確かに間違いではありません。
細かい表現をすれば、
緊張して身体が固くなり、スイングが小さくなって、普段のボールが打てなくなることです。

しかし、
ここで逆転の発想!!
緊張して、その状況に耐えられなくなり、いつも以上に強くボールを叩いてしまう。
これもメンタルが弱いゆえになりえる状況に一つです。

普段の生活に置き換えてみれば簡単ですね。
緊張ゆえに
○声が小さくなる or 声のコントロールが出来なくて逆に大声になってしまう。
○態度が小さくなる or 虚勢を張って必要以上に態度が大きくなってしまう。

さて、皆さんは前者?後者?

某テニスプレーヤーの一言
「チキンほど、速いボールを打つ。なぜなら打たれる事が怖いから」
正解のコメントかどうかは別にして

打たれたり、決められたりしても、揺るぐことの無い精神力は持ちたいものですね^^

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過去ブログからアドバイスを移行中♪

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うーーーん・・・
過去のブログをこっちに乗せ変えるのって結構面倒ですね。
データだけ持ってきてこっちに乗せるのも可能なんですが、有料なんで地道にコピペの繰り返し・・・

でも意外と自分的にも見返す良い機会だし、埋もれていたアドバイスに反応してくださる読者の方もいるので、喜びもありますね。
書いてきた甲斐がありました^^

更新するときには5・6個エントリーしてるので個人のアドバイス例ですが興味のある方は是非読んでみて下さい♪

ちょっと理屈っぽいですが、あまりテニス雑誌等にも掲載されていないアドバイスだとは思うので参考になれば☆

ちなみに普段はこんなにアドバイスばかり書いているわけではないので誤解しないで下さい。
(以前から読んでくださっている方は知ってるかな^^)
どちらかというと、テニスの話題より食べ物か趣味のサーフィンのことの方が多いかな??

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ボールに重い?軽い?ってあるの??

「○○さんのボールが重い!!」
というようなコメントをテニスをやっている方ならば聞いた経験があるはずです。

ここで問題です。
本当に、「重い」「軽い」はあるのでしょうか?

高校での物理を思い出して見てください。

<運動方程式>
F(力)=m(質量)×a(加速度)
<エネルギー>
K(運動エネルギー)=1/2m(質量)×V(速度)V

(エネルギーは質量に比例し、速度の2乗に比例)

どちらの公式においても力・エネルギーは質量に比例します。
勿論、加速度や速度が速ければ力・エネルギーは増加します。

しかし、上記の公式に当てはめるなら、公式のテニスボールの規定が
[直径6.54~6.86cm、重さ56.7~58.5g]

となっている以上、同じスピードにおいて「重い」「軽い」は無いはずです。

ではテニスのみならず他球技において、なぜ重い軽いという表現があるのでしょう?
考えられることは
1、回転量の多さ
2、初速と終速の差が少ないことにより、ボールに伸びがあり、振り遅れによって生じる重さ
3、環境(高地、低地)
4、メンタル(錯覚・思い込み)
等が考えられます。

おおよそは2番と4番の要素が強いと考えられます。
特に2番においてはトップスピンというショットがある以上、バウンドしてからの伸びが、頭でイメージしているボールのスピードより速い事で食い込まれるケースが多いです。

■結論■
ボールには、ほとんど重い軽いは無く、例えあったとしても誤差の範囲であると考えます。
逆に、プロのボールであってもタイミングよく打点を前で取れれば返球することは初級者であっても可能なはずです。
要するに
●速い準備●良いタイミング●良い打点です^^
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皆さんの好きなスポーツメーカーは?

アディダスがアガシと契約、リーボックの買収計画、森田あゆみ選手とグローバル契約、ジャイアンツとチーム契約したり、かなり勢いがあります。

たしかにデザイン的にも機能的にも優れてますね。
特に女性用品がカワイイ。

さて、星の数ほどあるスポーツメーカーの中から何を選ぶか?

自分もジュニアの頃、良く好きな選手に憧れて同じウェアーを着たいと思いました。
自分のジュニアのコーチの受け売りですが、

テニスはイメージ・センスが大切。

それは運動面だけでなく、ファッション、音楽などを含めての言葉です。
メンタルなスポーツというからには、どれだけ気分良くコートに入れるかがかなり重要です。
試合でも練習でもそれらによって集中力・モチベーションに違いが現れます。

勿論、何でも良いというのも一つのポリシーで悪くはありません。

ただ、例えミーハーと言われようと
好きな選手のウェアーを身につけることによって、その選手の動きやスイング、ボールをイメージできれば、上達の一つの方法だと考えます。

フェデラーやシャラポアならナイキ。
ロディックならラコステ。
アガシ、サフィンならアディダス。
鈴木貴男ならダンロップ。
ヒューイットならヨネックス。
といったように^^

ある意味、選手と同じものを身に着けて、モチベーションが上がり、イメージがよくなって少しでも良いパフォーマンスを行えるなら安いもんですね。

これから是非テニスの試合を見るときには、ウェアーやアクセサリ等にも目を向けてみると面白いですよ♪

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フォロースルーの練習?

いろんな説はあると思いますが、実質的に重要なのはフォロースルーよりテイクバックからインパクトだと思います。

単純にボールが当たってからどうラケットをどうしようとボールはどうにもならないからです。

フォロースルーというだけあって、あくまでインパクトまでのラケットがスルーしてついていったまでの事です。

ちょっと脱線した話をすると算数・数学を思い出してください。
例えば、答えの結果が分かっていれば、解き方を理解するためや検算するために逆算することがあります。

よく指導法でフォロースルーの重要性を説くものがありますが、それらもテニスプレーヤーや先人が答えを知っているからこその指導法だと思います。

その答えとは、
インパクトまでの良いラケットの振りが良いフォロースルーに繋がるという事です。

さてここで皆さんに問題です。

1、インパクトまでの良い振り ⇒ 良いフォロースルー 
2、良いフォロースルー    ⇒ インパクトまでの良い振り
どちらを選択しますか?

結論としてはどちらも正解です^^
あくまでテイクバックからフォロースルーまでの一連の動作がスウィングです。

何が言いたいのかというと、
これらを理解した上でフォロースルーを気をつけるのと、ただ漠然とフォロースルーを気をつけるのとでは、かなりの違いがあると思うからです。
だから、
インパクトの強制や良いスイングを構築するための一つの方法がフォロースルーの練習だと考えます。
参考にしてみてくださいp^^q

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良いショットを打つため・・・・

良いボール(強い・安定した・伸び)を打つためには?

雑誌や書籍に書いてあるスイング全般も勿論大切です。
しかし、それなりのレベルに達したプレイヤーにとってスイングを変えたりすることはリスクが高いと共に時間もかかります。
レッスンを通じて、とても気になることは上達に対する意識が右腕(利き腕)に偏っていることです。
確かにラケットを持ってボールを打つのですから利き腕に意識を集中させることは重要ですが、それなりのレベル(初中級~)に達したプレーヤーのスイングはかなりのレベルになっています。

要する
①上半身(スイング)のレベルに下半身(フットワーク・バランス)レベルが追いついていないプレーヤーが多い。

さらに言うのであれば
②打つ前に、良いボールを打てるかどうかは70%~80%は決まっている。
ということです

①で下半身という表現をしましたが、②と関連して考えるのであれば上半身のテイクバックもかなり重要です。
自分も以前相当研究した記憶があります。

①②は、足が速い遅いでは無く(速ければ速いに越したことはありませんが)、
姿勢、構え、スプリットステップ、走り方、ボールへの入り方、体重移動、バランス、戻り方等、です。
簡単に取り上げるだけでもこれだけの改善箇所があります。

スイングを数センチ、場合によっては数ミリの単位で修正を加えるくらいなら、上記の改善箇所に目を向け改善させたほうが有効ではないでしょうか?

少なからずトッププロのボールであってもサーブ以外なら、ボールの来る場所にテイクバックをして待っていられるのであれば打ち返せるはずだと考えます。

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2006年10月14日 (土)

新リラックス方法

リラックスとは・・・

こないだコーチルームでFコーチが新聞を見たときにフェデラーがとても穏やかな顔で打っている写真をみて寒気が走ったと言っていました。
それから各雑誌をみて、確かに他の選手が鬼のような形相でボールを打っているのに比べてフェデラーは比較的どのショットでも穏やかな顔で打っているようでした。

人間必死になればなるほど顔が怖くなり、人によっては眉間にしわのよるような表情になります。
勿論、怒っているわけではなく真剣であるからです。

さてここで重要なのは、試合中誰もが平常心を保とうとするために、リラックスしようとトライするはずです。
人それぞれ深呼吸したりオマジナイをしたり様々な方法がありますが、正解かどうかは分かりませんが新しい方法を提案します。

それは「顔の力を抜く」です。

顔にはいろいろな筋肉がありますが、一番意識しやすいものは、まず顎(頬の筋肉)、次に目の周りの筋肉です。
顎は歯を食いしばるわけではなく脱力して、ほんの少し半開きにする程度が良いと思います。
目は半開きにずるわけにはいかないので、軽く目を閉じた状態からスッと目を開いて見て下さい。

単純に、ボールを良く見ようと意識するにしても眉間にシワをよせて力を入れれば緊張している状態と同じになってしまい、目に力が入っていれば眼球の動きが鈍くなり、速いボールを追いかけにくくなるはずです。

また自分の経験論ですが、顔に力が入っていると連動して身体にも力が入りやすいです。
極端に言えば口を半開きにして舌を少し出したような自分でかなりだらしない表情を作ってみると自然と身体も脱力したような状態になります。

理論として正解かどうかはテニス関連の書籍等ではおそらく書かれていない方法ですが試してみる価値はあると思います。

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市民戦を見て

以前市民戦を観戦しにいった時の感想です。
参考になれば^^

●まずはじめに●
勝負に絶対はない。
例えば極論になりますが初心者がプロと対戦したとしても千回試合をすれば、1勝する可能性があります。更に言えば、フェデラーと対戦したとするなら必ず1ポイントは取れる可能性があります。
逆を返せば上手いと思われる相手であっても誰にでも勝つ可能性があります。
さらに、格上の立場からすると勝って当たり前なだけに必要以上にプレッシャーを感じますのでつけ込むスキはかなりあります。
だからこそ、試合は細心の注意を払う必要があります。

●ロブ●
今日、観戦した試合は女子ダブルスですが、やはりロブが多いですね。
このロブを如何に処理するのが勝負にカギになります。
基本的にダブルスは陣地取りゲームです。
雁行陣から平行陣を取れた方が有利というセオリーがあります。
しかし、平行陣を取ってからロブを上手く処理できないと逆に追い込まれてしまうケースが多々あります。
ここで注意しなければならないことは、プロのように身体能力が高く血のにじむような練習を積み重ねた人であればほとんどをスマッシュで確実且つ破壊力のあるショットを精度良く打つことができますが、これはコーチレベルでもかなり困難な技術です。

ならばどうすれば良いかというとロブをハイボレー(カット)したり下がってストロークで返球するしかありません。
ここで必要な技術は、スピードよりも正確にコントロールできるハイボレー、ストローク、ロブです。相手が雁行陣であれば後衛に深く打ったり、前衛の足下、スマッシュを打たれないロブが要求されます。
相手が平行陣であれば相手の足下もしくはスマッシュを打たれないほどの深いロブが要求されます。
今日みていたダブルスでも今ある技術で上記のロブ捌きさえできればかなり負けた試合を勝ちに変える事ができるはずです。
是非スマッシュばかりの練習ではカットやロブの重要性を認識して下さい。

●サーブ●
全体的にかなり1stサーブの確率が低いですね。
速いサーブを打ちたい気持ちは分かりますが、結局2ndサーブでプレッシャーを感じて山なりな真ん中に打つサーブになってしまっては意味がありません。
プロでも1stは最低でも50%です。
組み立てをするためにも1stはスピードを抑えてコーナーに打ち分ける必要があります。
また一度でも速いサーブを見せておけばリターンの心理としてはかなり警戒してプレッシャーを感じるので、リターンミスをさせる事ができます。

●ポジション●
ポイントは決めても相手がミスをしても同じポイントです。
だからこそ、相手にプレッシャーをかけるために前に出たり、相手の打ちそうな場所に構えることが大切です。
サッカーに例えるなら
ボールを持っている時に仕事が出来るのが上級者
ボールを持っていない時に仕事が出来るのが達人!!

●コミュニケーション●
上記の「ポジション」によってポイントを取れることがあるのだから、「ナイスショット」ばかりではなく「ナイスポジション」「ナイスプレッシャー」等の声の掛け合いがあるとより充実したダブルスになるはずです。

よくある光景ですがペアの片割れが要求をしすぎてペアが萎縮してしまうケースが多いです。実力的にも自分がペアより上回っていたとしても、無理に指示を出すばかりでは無く、意見を求めたりして協力していこうという姿勢が重要です。
例えば「リターン返して」と言うよりも「頼りにしているよ」と声をかけるだけで気分良くリターンに迎えるはずです。
また、ダブルスなんて大抵二人とも調子の良い時なんて無い事の方が多いです。
だからお互いにフォローすることが大切です。
あくまでテニスが上手いだけでなく
ペアの動き・調子・気分をコントロールできてダブルス上級者だと考えます。

◆長文にお付き合い下さいまして有り難うございます。

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変える勇気

以前、ガットの強さを57ポンドから37ポンドへ20ポンドダウンしてみました。
意外と快適^^
当然良く飛ぶのですが、それよりもボールの食いつき感がたまらない。

結構、自分のガットの強さに固定観念を持っている方も多いですが様々なテンションを試すと非常に面白いですよ。
新しいラケットの使い方や身体の使い方等の発見があります。

フォーム・道具・気持ち・考え方には変える「勇気」が必要ですが、上達するためには、その「変える勇気」が大切だと考えます。

勿論、変えたことによって最初は違和感があり大抵は上手くいかないはずです。
だからこそ練習が必要なのです^^

よくあるのは上手く行かないからといって、すぐに元の安心のできるフォーム・道具等に戻してしまいます。
この「安心感」というのが、かなり曲者で良い面と悪い面があり、時によっては上達を妨げる事があります。

ということは、不安を払拭するために練習をし、「安心感」を得て、更に上達を臨むために新たな「不安」を作り出さなければならないと言うことです。

だんだんと難しい話になってしまいましたが、ようするに、
「変える勇気と不安を解消するまで練習する根気を持ちましょう」ということです^^

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2006年10月13日 (金)

サプリ購入♪

20061013

ここ最近忙しくて、目もシパシパ。

社内のシステム変更で毎日パソコンと睨めっこ^^
普段はコンタクトをしているだけに目の調子が悪くなるとテニスにも影響してくるので、予防しなければ!!

ってことでちょこっと買い物に出た際にファンケルでサプリを購入。
これで大丈夫なはずピース

恐らく、あと1ヶ月くらい頑張れば一通り落ち着くはず!!
がんばるぞぉースマイル

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コントロール

今回は意識のお話。
皆さんはラリーをするとき何を意識していますか?
フォーム?打点?フットワーク?
どれもが正解です。

しかし今回はそれらではありません。
自分にどれだけ狙って練習しているかという話です。
例えば半面でラリーのストローク練習の際、当然相手に向けてストロークを打ちます。
ある程度のレベルになれば当然繋がります。
相手も同レベルになるとよく力比べのようなラリー練習をしているのを見かけることが多いです。

初心者の頃は半面におさまるようにかなり意識していたのにも関わらず上達すれば上達するほど半面コントロールすることに満足してしまい力自慢に精力を傾けてしまうことが多いです。
しかも相手も上手いのでラリーが繋がってしまい、あまりショックを受けなくなります。

結論から言うと上手く表現できませんが、狙ったところにボールが飛ばなかった時にもっとガッカリしましょう。

試合中、様々な局面でかなり狭い場所を目がけて打とうとすることがかなりあるでしょう。
試合中は理想が高く、かなりコントロールを意識しているのにも関わらず、練習のラリー中にはそこまで意識を高められる方はなかなかいません。

ダブルスでストレートに打って前衛を抜こうとするぐらい丁寧且つ集中してコントロールの練習を行えばもっともっとストロークの精度が上がるはずです。

プロも同じコートで同じラケット、同じボールで、結局は同じような練習をしています。どこで差が付くかというと「意識」です。
勿論身体能力等の差はありますが、強い意志による「意識」は上達のスピードを上げるはずです。

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勝てるラケット??

コーチルームで話題になることですがラケット選びの基準は??
確かに打感やデザインは重要です。
しかし、根本は「勝てるラケット」!!
どんなに打ち易くても、相手も打ち易かったら意味がない。
ということで、試打する時は打ち合った相手に意見も参考にしてみましょう。

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ボールをよく見る。

レッスンで
「ボールをよく見ましょう」
連呼していました。
テニスをする方ならばよく聞く言葉でしょう。

でも実際は上級者でもなかなか難しいことです。
ここでワンポイントレッスン^^

1、ボールを漠然とよーく見るのではなく、ボールのどこを打つのかをよく見てみましょう。
例えば、ボールの中心や少し下の方だとか色々あります。ボールの中に点を見出して、その点に対してラケットを振ってみましょう。

2、ボールを見るときに眉間や鼻の頭でボールを追ってみましょう。
結構レッスンの経験で、ボールをよく見るように意識している方は多いのですが、顔が動かず目だけボールを追っているケースが多いです。
つまり顔は相手に向けたまま、眼球だけでボールを追い、ボールを打つ瞬間には横目でボールを見ている状態になっています。
場合によっては片目でボールを見ているのと同じ事になってしまいます。
きっと顔でボールを追うことによって、両目でボールをよく見れば、今まで以上にボールがよく見えて精度がよくなると思います。

1,2,はあくまで参考例ですが試してみる価値はあると思います。
勿論賛否両論はあるはずですし、プロの写真を見るとあまり見ていないんじゃないかというご意見もあると思いますが、プロはあくまで飛び抜けた能力があり、なにより飛び抜けた練習量もあることを忘れないで下さい。

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筋トレ・ストレッチ

よくどこかが痛くて休養と言いますが、勿論休む事も立派な練習の一つですが、それを理由に練習が出来ないというわけではありません。
弱い部位は地道に無理をせずに強化したり、出来る範囲でトレーニングは必要です。

怪我防止や再発防止のために適度なトレーニングをお薦めします。
実際、プロの選手がテニスばかりしているわけではありません。
テニスと匹敵するくらい身体のケアやトレーニングに時間を費やしています。
せめて、皆さんも長いテニスライフをエンジョイするためにも、まずはストレッチ等をしてみましょう^^

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呼吸方法・声^^

よくプロの試合で打つ瞬間に声を出してしますが、これは意味のないものではありません。

声を出す=息を吐く

これによってリラックスやリズムを取っているのです。
夢中になると呼吸を止めてボールを打ってしまう方が非常に多いです。
これは、身体が硬直してしまったり、疲労を増加させたり様々な弊害を誘発します。
また、テニスは一球打ってお終いというわけではないのでラリーやポイントが続けば続く程追い込まれてしまいます。

色々な説がありますが、息を吐きながらボールを打ってみたり、打つ瞬間は息を止めても打った後にすぐ息を吐いたり、プレー中の呼吸方法にも工夫をしてみて下さい。

フォームも勿論大切ですが、如何に自然体をキープしたりリラックスしたりすることもとても大切です。

もしダブルスで相方が調子の悪い時
「リラックスしよう!!」
と声を掛けるのも一つの方法ですが、得てしてリラックスしようと声を掛ければ掛ける程緊張を煽ってしまいます。

そこで、
「深呼吸しよう!」
「打ちながら(打つ前)に息を吐いてみたら^^」
とか声を掛けてみてはいかがでしょうか?

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2006年10月12日 (木)

引越し^^

只今、引越し作業中。

ブログをライブドアからtennis365へ移行しようと思ってるんですが、折角、テニスアドバイスを書き溜めていたのでちょっとずつ乗せ変えています。
本当は全部のデータごと持ってきたいのですが有料サービスだったので他の日記はあきらめようかと迷い中。

そんなこんなで宜しくお願いします♪

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身体能力

どんなスポーツでも進化し、陸上という比較的身体能力を問われるスポーツでさえ新記録が続々と生まれる限り、テニスのような球技は、まだまだ研究、進化する余地が沢山あると考えられます。

勿論、日本人が世界のトップと対等に戦える技術の開発もあると信じたいですね^^。

よく日本人は身体能力的に世界的劣っていると囁かれます。
しかし世界陸上をみていると、タメスエ選手やスエツグ選手達のように身体能力が問われるスポーツでも対等に渡り合っています。
(陸上関連のスポーツに技術がないという意味ではありません。当然陸上は陸上で深い技術があります。比較的という話であって、誤解のないようにおねがいします。)

日本人特有の体質はあるでしょうが、きっと日本人なりのトレーニングや技術を開発できたら・・・

あくまで人種差別等の大きな問題定義をするわけではないです。
ただ「千差万別」という言葉の通り人種によって当然体質が異なるのも現実で、日本人内でも骨格や筋肉の質、付き方は異なります。

テニスでも真似したくても骨格的に真似できないフォームもあります。
真似することはとても良いことですが、よく自分の中で消化して自分のフォーム、スタイルを見つけることが大切だと思います。

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テニス観戦&上達のために

今回はテニス観戦について^^
試合全体に目を向けて観戦するのも良いのですが、
テニスをされていて上達したいと思っている方は是非、ボールばかりを目で追うのではなく、プレー中の選手をよく観察して下さい。

簡単に言えば、フットワーク、スイング、フォームですがこれらを細かく観察することが大切です。

でも最初はイメージトレーニングというように、自分がその選手になったつもりになるのもいいでしょう。意外とずっと見てるとリズム感が養われて自分の身体が速く動くかのような錯覚をしてきます。
錯覚は錯覚でしょうが馬鹿にできません。

これは私独自の持論ですが、
「試合(テニス)は根拠の無い自信が強い」
勿論、自信過剰は良くありませんが、何が言いたいかというと
「勝てない」と思うより「勝てる」
「相手より弱い」と思うより「相手より強い」
「打ってもボールがコートに入らないかも」と思うより「入る」
「上達しないかも」と思うより「必ず上達する」
というように思うことです。

テニスはメンタルなスポーツと言われる限り、気持ちはプレーに反映されます。
練習量や試合経験が自信の根拠になるのは間違いないですが、ボールを打つ瞬間に不安を抱えたままでは入るボールも入らなくなるし、試合も勝負事なので実力が例え違っても何があるか分かりません。

フェデラーやナダル、女性ならシャラポアと皆さんが試合をしても負けるとは限りません。もしかしたら試合中怪我をするかもしれないし・・・^^

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テニスメンタル

日本人の風潮として初物には食いつきが良いが現状にすぐ慣れてしまい、感動が薄れてしまう傾向があるような気がします。
飽きっぽいのか、欲が尽きないのか・・・・
私を含めてですが、足下をよくみて、それなりに現状に満足することも大切な気もします。
その反面、向上心を忘れずに努力も必要ですがね^^
人生ってバランスの取り方が難しいですね。

テニスでもメンタルにおいて同じことがいえると思います。

「思い切り打って、スカッと決めたい」
という願望は誰もあるはずですが、試合となるとそうもいかず、確率との相談になります。どこまで厳しいコースを狙い、力をセーブするのか?はプロ、アマ問わず実力関係無く、テニスプレーヤーの課題だと思います。

だからこそ、自分のテニスの実力を過大評価せず、冷静且つ客観的に分析することが大切です。
勿論、過小評価する必要はありませんし、目標を低く設定する必要もありませんが、上達のためには不可欠です。

皆さんももう一度「自分のテニス」を見直してみませんか?
もしかしたら、得意なショットが実は確率が悪く苦手で、本当は苦手だと思っていたショットのほうが、実際トータル的に安定してポイントを取れているかもしれません。
新しいプレースタイルや新しいテニスライフに出会えるかも?^^

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水分補給

今日は少し水分補給についてお話しましょう。
水分補給に関しては様々な理論がありますが、私の個人的な考え方は試合と少しでも同じ環境にしたいというものです。

試合では、大抵チェンジコートごとに休憩、水分補給をします。
2ゲーム・・長くても15分程度くらいです。
ということは、練習も15分程度で水分補給をするべきです。

テニスはメンタルなスポーツだと言われます。私も同感です。
ならば試合中いかに自然体でいられるかということが、重要で練習もそれに近い形であるべきだと思います。

確かにメンタルなスポーツなだけに、メンタル(忍耐力)を鍛えることは大切で、我慢をするトレーニングをする必要はありますが、それは水を我慢することではなく、練習の内容で鍛えるものです。

皆さんこれからドンドン暑くなっていきますが、水分を取るタイミングや飲み物等にも気をつけましょう。

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